青い家で考え中

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人生の兄ちゃん

 

俺は1人っ子だけど、人生でお兄ちゃんみたいな人が1人だけ居た。

 

今日、高校時代の友達と白石君って男の子の話になった。

 

白石君は年齢は一個上だけど、なんか色々あったっぽくて、俺らが高校一年の2013年。共に高校を入学した男の子だった。

 

別クラスだった白石君は、見た目は落ち着いた雰囲気で、誰にでも優しくて、オタクや半グレでも分け隔てなくて、クラスのリーダー的存在に見えてたし、周りにいた皆んなもきっと思ってたと思う。年齢が一個上って知ったのは一ヶ月くらい経ってからだった。別クラスだった自分でも、彼が何かしら異彩を放ってるように見えたけど、一個上って知った事で、何か納得いった。

 

ある日、中学から一緒に高校に入った知り合いが、何をしたのか。温厚な白石君を怒らせたみたいで、胸ぐら掴まれて危うく大喧嘩になるような場面になった。周りの仲裁で止まったらしいんだけど、怒られてる彼は本当に怖がってたし、白石君にはそういう恐い一面もあった。彼が入学早々、不良達をモノにしてた事にもそこで合点がいくわけ。

 

逆にそんな一面を待ち合わせてる白石君が一方的に気になってた。

 

彼とは話をした事は無いけど、きっと、三年間の内で仲良くなる未来は想像していた。

っていうのは、俺の小学生の頃からの親友がたまたま白石君と同じクラスで、親友と白石君が仲良かったからだった。すぐに俺と白石くんを繋げてくれて、一時間話したくらいで意気投合していた。映画が好きらしくて、俺も大好きだったから、その話で盛り上がって、白石君はゲームが好きだったから俺も一緒に同じゲームを買ってよく夜中も電話しながら遊んでいた。

 

そんな優しい白石君は、悪い人でもあった。

 

白石君の家に遊びにいったらテレビがとんでもなく大きくて、「白石君の家は金持ちなんだね」って言ったら、これは"あの時"のヤツなんだよって話をしてくれた。

 

実は、その日の一年前に、高校にあった理科室のテレビ、視聴覚室のテレビが盗まれて大問題になって、地元の新聞にも載った事件がありました。

 

間違いなく校内の誰かの仕業で、学校にいる不良が軒並み帰りに尋問されてた。周りのヤンチャな奴らも帰りにしっかり尋問されてた。結局未解決で終わり、時間は迷宮入りを迎えたが、、、ここまで来ると、その家にあるテレビが何なのかは分かるんですけど。

 

彼は地元の悪い先輩と一緒に教室のテレビを夜中に盗み出してしまったらしい。指紋のつかない方法、鍵の細工などは映画やゲームの見様見真似で、校内のセキリュティも田舎の公立高校だからそこまで張ってる可能性は低いと踏んで決行して、自分の計画通りに事が進んだらしい。

 

白石君は学校では真面目だったから、先生にも疑われる気配もなく、一切バレないまま今に至ったと。

 

そんなヤンチャで頭のキレる部分も持ち合わせてる白石君に高校生の時はずっと憧れてた。

 

学校の生活では普通なのに、プライベートで色々あったり、きっと辛い事も過去にはありそうで、明るい中にも狂気を感じるダークサイドな面を持ち合わせてる彼に、人間としての厚みをとても感じていたし、彼の話は聞いてて、本当に心地よかった。

 

白石君はクラスに気になってる女の子がいて、デートに誘った。その子は二つ先の駅に住んでて、2人でデートして、電車がもうないから2人で深夜に歩いて、その子の家まで送って行ったって話。こんなシンプルな話を、白石君はドラマ仕立てにして月9の様に話してくれた。27歳になった今でも、俺が人に何か話す時は白石君みたいに楽しい、面白いと思えるように組み立ててから、話すように心がけてる。

できてるか分からないけど。

 

高校を卒業して、東京に上京をした時でも白石くんはカッコよかった。俺が部屋の家具が組み立てられず、部屋もとっ散らかってて鬱みたいに毎日凹んでた時に、ダメ元で白石君に部屋の家具を組み立てて欲しいってお願いしたらすぐに快諾してくれた。彼は手先が器用で、建築関連の美大に進学したからもしかしたらって思ったら案の定駆けつけてきてくれて、一瞬で組み立ててくれた。今でもその家具は大切に全部使ってる。

 

それから彼とは一回だけ会った。

 

数年前に2人で調布の映画館に行った。終わって帰ろうとしたら、少しだけ時間ある?って言われて、全然あるよと言ったら、トイレの作りが面白いカフェがあるから一緒に行こうよ!って誘われて2人でカフェに行った。店の名前は忘れたけど、確かにトイレは変で面白かった。そこで、「実は8年間付き合ってた彼女と同棲してたんだけど別れたんだ。で、今日彼女の新しい彼氏が家にいて、彼女の荷物を運んでるみたいだから、帰るの気まずくて、理人くんにもう少しいて欲しかったんだよ。だから店のトイレも面白いんだけど、僕の今の状態の方が変で面白いかもね」その時、2人で声出して笑ったし、白石君はこれからもずっと大好きな人だと思った。

 

もうそれから7年くらい経って。

 

たまたま、白石君がフィルマークスで映画のレビューをあげてたから、この監督のこの映画も面白いよってコメントしたら、「理人君!元気!?あのカフェまた行こうよ笑」ってLINEが来た。こんなに嬉しい日は久々だった。また会って、白石君の話が聞きたいな。それで、次に会った時は、俺の兄ちゃんは、今でも変わらず白石君だけだよって重めのラブコールを伝えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

【映画】どうすればよかったか?

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人生初の東中野駅

 

そんで、やっと観れました。

 

個人的に2024年内最後の問題作かと。

https://youtu.be/jq6fWshxKTc?si=QXxscR7dBfG8g3yt

 

正直、予告の時点だと、テーマとしては難しく見えそうですが、誰にでもこの作品を観てほしくて、オススメしたいと思える素晴らしいドキュメンタリーでした。

 

フィルマークスのレビューが非常に高く、写真の通り、チケットが当日分が全回完売してるだけあります。これから全国で順次公開みたいです。

 

以下あらすじ

 

面倒見がよく、絵がうまくて優秀な8歳ちがいの姉。両親の影響から医師を志し、医学部に進学した彼女がある日突然、事実とは思えないことを叫び出した。統合失調症が疑われたが、医師で研究者でもある父と母はそれを認めず、精神科の受診から姉を遠ざけた。その判断に疑問を感じた弟の藤野知明(監督)は、両親に説得を試みるも解決には至らず、わだかまりを抱えながら実家を離れた。このままでは何も残らない一姉が発症したと思われる日から18年後、映像制作を学んだ弟は帰省ごとに家族の姿を記録しはじめる。一家そろっての外出や食卓の風景にカメラを向けながら両親の話に耳を傾け、姉に声をかけつづけるが、状況はますます悪化。両親は玄関に鎖と南京錠をかけて姉を閉じ込めるようになり.....。

 

上記の通り、この映画の監督本人が1992年から現在に至るまでの20年以上、統合失調症を患った自身の姉、そして彼らの両親の様子を録音、ビデオカメラで記録したリアルドキュメンタリー作品。

 

以下感想

映画を観た後に考えさせられるという作品は数多ありますが、正直、これほどにまで、その考えさせられるという言葉に重み、責任を突きつけられた作品は初めてです。

 

カメラを回している監督本人は、北海道に帰省する度、何度も統合失調症の姉を医者に診せようと家族に提案し、試みましたが、両親は頑なに反対して、挙げ句の果てには家を出た息子には家の事、姉の事は関係がないようなニュアンスで返答してたシーンは本当に辛かったです。僕自身も東京に来て8年経ちますが、数年前に地元に帰った時に家族の話し合いみたいなのがあり、その際に、祖父に似たような事を言われたので、当時とてもその言葉で傷ついたのを覚えてます。家を出た奴には関係ない的な認識のされ方って何処にでもあるもんなんですかね。。

 

誰もが人生で何度も後悔が訪れます。ですが、僕自身はこの映画の登場人物ほど、どうすればよかったか?という状況に陥った事はまだありませんので、これに似たような体験をした事は無いですが、少なくとも今を生きてる誰もが、この家族の様な経験をする可能性だって全然あります。それは、自分が更に大人になって、親の立場としてかもしれないですし、映画同様に、息子の立場としてかもしれません。更には、愛する人や僕自身がこの先、病気を患う事だってあるかもしれません。観客は映画を観る立場で、あくまで傍観者ではあるものの、きちんと当事者の目線に寄り添い、この映画から逃げずに向き合う事で、監督が姉や両親の為に20年以上も費やしたこのドキュメンタリーに意味が生まれると思いました。

観終わった今でも、この映画が投げかけた問いの答えは分かりません。僕は彼らの家族ではないのですから。ですが、自分自身が近い経験をした際には、自分なりの答えを直ぐに出せる様になりたいです。

 

映画館を出たらお腹が空いたので、たまたま映画館の隣にある東中野の有名店のMOSESに行きました。

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南海キャンディーズの山ちゃんと蒼井優も御用達?らしくて、ずっと行きたかった店。たらことしめじのパスタ。こりゃめっちゃうまかったでー!

 

店の前で、俺の後ろに並んでた2人も同じ作品を観てたらしく、議論を重ねてました。映画は1人で観た方が絶対に良い派だけど、流石にこの話が人とできるのは超羨ましかったです。誰か映画観て俺と話して下さい( i _ i )

 

 

(ハル)

お久しぶりです。

最近、踊る大捜査線Netflixで見てます。そんな中で、すみれさん=深津絵里の事をまた好きになってしまいまして、色々と彼女の作品をdigしてました。

 

そして、良い邦画作品に出会いました。

(ハル)という映画です。

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1996年に公開した深津絵里が主演の映画です。

 

- YouTube

予告↑

 

以下あらすじ

 

パソコン通信によって見知らぬ男女が出会い、恋が生まれるまでを描いたラブストーリー。(ハル)というネームでパソコン通信の映画フォーラムにアクセスを始めた速見昇は仕事も恋もうまくいかず鬱屈していた。そんな彼に(ほし)というネームで励ましのメールが届く。その日から、2人はメールを交換し始め、本音を伝え始めるようになる。そして(ハル)は会うことを提案するが……。

鬼才 森田芳光監督が描く「はじめまして」で終焉を迎えるインターネット・ラブストーリー。

 

 

 

96年なので勿論、多少のトレンディさは感じますが、今の時代に見ても全然古臭いとは感じませんでした。何なら、斬新で、素直に面白いと思えるような作品でした。特にラストシーンは完璧な終わり方!マイベストランキングに入りそうな勢いで、大好きな映画になりました。

 

自分は深っちゃんが一番好きな女優なのですが、個人的に今作こそが、彼女の出演してる作品で一番の作品かもしれません。語彙力はさておき、とにかくめっちゃ顔が可愛すぎてヤバいです。本当に!

 

森田芳光監督の作品って、とびっきり変な事や面白い事象が画角の中で起きてるのに、全然こってりしてなくて、さっぱりしてる様な、、独特なバランスが好きです。家族ゲームや黒い家とか特にね。

 

僕は映画館に行く時に、電源を切って、映画が終わった後に電源をつけて、誰かからメッセージとか来てないかなとか少しだけ期待するタイプです。

 

もし、共感してくれる人がいたら、今作は絶対に好きになってもらえると思います。非常にオススメの作品ですので、是非観てみて下さい。

 

U-NEXTで配信しております。

 

1人1%未満

 

さて、久しぶりにブログやろか!

 

適当に始めたブログも放置気味もいい所なんで、ここで少しずつ反転術式な感じで息を吹き返します。

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リハビリ期間なので話し言葉で失礼します。

 

正直、最近はありがたいと思っていいのか分からないけど、かなり忙しくて、毎休み何かしらの予定があって、1人でいる時間が中々なかったです。

 

たまたま今日は夜飯の予定が入ってただけなので、それまでは家でボケーっとしてただけでしたね。1人の時間は好きだけど、たまにでいいわ!って再認識しました。あんだけ1人の時間が欲しいなんてほざいてたのに、やっぱり1人っきりの時間は考え事ばっかでなんかキツいってばよ。

 

それで今日は、家で音楽流してたんですけど、その時にCHARAのJunior Sweetが流れてマジでバイブスぶち上げでした。(そういう系の曲ではないです)この曲がCHARAの中でダントツで好きです。そんで作曲はモンドグロッソの大沢さん!

 

https://youtu.be/rcXcV9L3eHw?si=KCeXuiydgX2PzURh

 

きっかけは従姉妹の結婚式でこの曲が流れて、それまでCHARAってやさしい気持ちとか、スワロウテイルのヤツとか、所謂、モグり曲しか知らなかったんですけど、何!?この曲!?ってなって、披露宴中にShazamやるのは失礼なので、家に帰ってCHARAの曲片っ端から聴いて、紆余曲折を経てやっと辿り着いたわけです。そういった思い出もあるので、めちゃくちゃ好きな曲です。 

 

もはやこの曲が知れただけでも本当に結婚式に行けて良かったと思えます。勿論、式もとても素敵でしたよ!

 

めちゃくちゃいい歌なので聴いてください⭐︎

 

なんか、誰かと遊んだり一緒に過ごしてる時に新しい事を知れたり発見するだけで、その時間の全てが儲けだと思います。

 

最近聞いた話なんですけど、1人の人間が知ってる知識量なんてこの世界規模の話だと1%にも満たないらしいですよ。皆さんの周りにもいる物知りそうな人だって、この世界で知ってることなんか1%にも満たないんだと思うと、少しだけホッとできますよね?

 

僕もそれっぽい話をしようと思います。

 

地球が誕生する確率というのは、腕時計を作るのに必要な全てのパーツを25mプールに入れて、その中で流れた水流で時計が出来上がる確率と同じらしいですよ。つまりとんでもない確率の中でこの地球は誕生したわけです。今度誰かに話してみて下さい。伝わるか分からんけど。

 

僕が今日、CHARAの名曲と時計の話を一方的に教えたので、その引き換えに皆さんの知識を僕に教えてください!どんな些細なことでかまいませんのでね。だって、知識とは水。独占してはならない。ってぺこぱが言ってました。

 

これからは僕も人生を過ごす中で、その1%に少しでも近づけるように、色んな事を経験したり、様々な事を知っていきたいのであります。

 

こんな感じで今日はおしまい。

 

 

 

 

2時間だけタイムスリップ。

「14歳の栞」

映画「14歳の栞」予告 -90秒編-(2022年再上映ver) - YouTube

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ご存知ですか?

 

2021年に公開されたこちらの作品は、公開から3年経った今現在でも配信、DVD化などが一切されておりません。

 

公開当時から、ずっと観たい作品だったのですが、色々とタイミングを逃してしまい、今年の再上映でやっと観に行けました。

 

現在、渋谷のシネクイントにて、1日1回のみの上映。席は毎回完売してるみたいです。凄いね。

 

劇場で配られたチラシにはこんな注意書きが。

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「この映画に登場する生徒たちは、これからもそれぞれの人生を歩んでいきます。

SNS等を通じて、個人に対するプライバシーの侵害やネガティブな感想、誹謗中傷を発言することはご遠慮ください。どうかご協力をお願い致します。作品自体に関しては、自由にご感想を頂けますと幸いです。」

 

DVD化や配信をされない理由はこういうことだったのですね。

 

映画の内容は埼玉県 春日部市にある中学校の2年6組の生徒35人に密着したリアルドキュメンタリー映画

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学校には、クラスのムードメーカー的役割の生徒、不登校の生徒、いつも一人ぼっちの生徒、恋をしている生徒、身体が不自由な生徒、別に何も楽しくない生徒。彼ら一人ずつに密着していく中で、様々な感情を持つ彼らに、かつて中学生だった僕を含めて、誰もが誰かに感情移入してしまいます。そして、14歳だった時を思い返し、たった2時間だけ、あの頃にタイムスリップした気分になれるのです。生涯において、このような映画体験は今後訪れないでしょう。

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14歳はもう大人だという子がいる反面、早く大人になりたいという子がいる。ずっとこのクラスが良いと思う子がいれば、早くクラス替えをして欲しい子がいる。みんな仲が良いと思えば、自分だけいつも一人ぼっちという子もいる。観客は、彼らのほんの一部分しか見てないのに、彼らの事をまるで理解したかのような気にさせてしまう構成は見事でした。監督の手腕ですね。

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泣いてる方も何人か居ました。勘ではありますが、生徒の誰かに自分の思春期を重ね合わせた事による涙なのかと思います。僕自身も何故か分からないけど、泣きそうなシーンもありました。

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このような繊細な映画が今の時代において、配信等でインスタントに消費されてない事が、何より良い事だと思います。3年経った今でも劇場で観るしか方法がありませんし、それでこそ成り立つ映画です。僕はもうこの映画を観ることは今後ありません。たった一度だけ、彼らのかけがえのない青春を見れたが故に、自分の中で大切な映画になりました。是非、近所の映画館で上映されるタイミングがあれば観に行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

神楽坂駅。最高の炒飯を求めて。

 

こんにちは。

 

友人と神楽坂にある名店 龍朋(りゅうほう)に訪れました。ここの炒飯が有名みたい。

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かなりの人気店で、並びの覚悟を決めて行きましたが、平日で天候が悪かったので、並びは前に1組だけでした。

 

そんな事で即入店。

 

頼んだメニュー

中瓶ビール(一番搾り

炒飯(大盛り)

回鍋肉

りゅうほうラーメン

しおラーメン

 

オーダーから速攻でビールが到着。グラスに注いでる間に炒飯到着。冗談抜きでで注文から1分くらいです。統制取れすぎなんよ笑

提供の早さエグ炒飯の味は

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めちゃくちゃ美味い!

 

たっぷりのラードでコーティングがされた、しっとり系の炒飯。俺は別にパラパラでもしっとりでもどっちでも良いけど、とにかく味が美味しい😋成程、これは好きな人多いね。

具材のチャーシューもしっかり食べ応えサイズ。良いね!

 

その後、しおラーメン到着

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旨っ!

 

梅干しが一個入ってる山頭火スタイル。個人的に、店舗よりカップラーメンの方がなんか美味い気がするランキング上位の山頭火ね。スープも塩だけじゃない別の旨みがしっかり出ており、その中にほんのり感じる梅ムード。味はしっかりしてるけど、梅のサッパリとした後味で最後までイケちゃう!大好きだ!ここのしおラーメン。因みにですが、しおラーメンでその店が、どういうお店か量れます。バーでいうジントニックの役割を果たしております。※個人調べ

 

友人りゅうほうラーメンにしてました。

 

こっちも美味しい!けど、塩のが好きかも。ごめんね。

 

大トリは回鍋肉

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確定演出

 

マジ美味い!味噌ベースのタレにかなりの甘味がある!甘い系回鍋肉!お肉もキャベツもしっかり大ぶりサイズ。見たコトないくらいキャベツデカいぞ。笑

具材にありったけの味が染み込んでて、米なしは不可能系。

 

回鍋肉を食べて炒飯をかき込む運動部男の子スタイル。これなんだよね。

 

我々はCook DoのCM時のグッさんばりの笑みを浮かべるわけです。

 

回鍋肉をアテに炒飯を食べる。人間の幸せなんてこんな事で十二分に感じれます。

 

お会計は二人合わせて¥4000とか。大満足ランチ。俺ら二人はそこそこ量食べれるんですけど、それでも後半はかなりキツかったです。もし行く際は、ラーメンは一個だけにして、シェアした方がいいかもね。

 

「龍朋」味、スピード、全てにおいて良いお店でした!また行きます。

 

GAPと7年前の話

 

こんにちは。

 

最近、OLD GAPのジャケットをピックしました。

春カラー。良いっしょ!

 

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所謂、90年代のデカタグGAPと言われるヤツです。見ての通りGAPの文字が縦長に大きいです。

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このタグ以外のGAPは相当良いと思わない限りピックしません。そんくらいこのタグの頃って作りもデザインも良かったんですよ。実際、店に訪れる海外のデザイナー達も、このタグのやつ結構買ってきます。

 

このジャケットはパタゴニアのバギーズとか、LL BEANのWINDY RIDGEを少し彷彿させるディテールですが、よー見ると色々と変わってるんで、それらとは全然別物ですね。なら、何サンプリングなんや。。フードはネックに収納されてます。ぶっちゃけこれは出さなくて良いかな。笑 そっとしとこな。

 

最大の魅力はやっぱ色味。写真より、もう少し発色落ち着いてます。パキッとしすぎずなサーモンピンク?うん。これに関しては90'Sパタのネオンオレンジって色が近いかも。

 

2017年。バイト先に、亜細亜大学に通ってる先輩が居ました。滅茶苦茶オシャレで、お互いストリートブランドも好きだったし、シュプリームに2人で買い物行った時にお揃いで¥50000とかのゴアテックスのジャケットを買いに行って、俺は迷わず無難なブラックにしたけど、彼は即決でピンクを選んでて、マジ?先輩オシャレ。いや何なら、オシャレの向こう岸行っちゃてるよ!って当時、感銘受けました。色物のアウターを選ぶってのもいいなと思ったきっかけでもあります。

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こう見ると俺のピンクと色味は違うけど、ピンクって200色あんねん。

 

先輩とは、その後に少し喧嘩しちゃって、俺もその職場が嫌で辞めたんで、彼が今は何してるか全然分かんないです。当時インスタやってなかったし。でも、この服をふと見た時に、7年ぶりにその先輩の事思い出しました。元気かなー政樹さん。

 

そんな思い出も含めて良い洋服。売る予定だけど、その先輩の事ちょっと思い出したから、少しの間、俺が大切に着ようかな。

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